2007年08月30日

その他のさかなクン情報

▼来歴

東京都生まれ、神奈川県綾瀬市育ち。現在、千葉県館山市に在住。5000種以上の魚やその料理法についての知識がある。父は囲碁棋士・九段の宮沢吾朗。
頭に大きな魚(ハコフグ)のぬいぐるみをかぶり、元気に飛び跳ねながら明るく喋る姿と甲高い話し声が印象的。その声は奇声と言うより絶叫に近い。あまりのテンションの高さからTV番組収録中、警察に呼ばれたことがある。
また、中田宏横浜市長に顔が似ており、対面したときは中田市長がハコフグのぬいぐるみをかぶったことがあった。Coccoにもルックスが似ているとタモリに言われていた。初恋の相手は魚(本人談)。アルバイト歴は複数あるが、やはり魚に関係する仕事のみであった。また、ウマヅラハギが憧れの魚だという。
1993年(当時高校3年生)のときにTVチャンピオン(テレビ東京)の「第3回全国魚通選手権」の準優勝を皮切りに、以来5連覇を達成し、現在の芸名である「さかなクン」は同番組で呼ばれる愛称(名付け親は中村有志)から定着したものであるが、当時の学校での愛称は「さかなチャン」もしくは「博士」であった。
とにかく魚を異常なまでに愛しているので、魚を食べないと思われがちだが、実際には食べることも好きであり、「あまり見ない魚はとにかく食べ、またその際には骨まで食べ尽くす」と言う。また、「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日)出演時には料理の腕前も披露していた。
ドランクドラゴンの鈴木拓とは、中学・高校の同級生である。また中学生時代、吹奏楽を水槽学だと勘違いして始めていたらしい(「どうぶつ奇想天外」ホームページより)。
また浜崎あゆみの存在を知らず「あゆ」と言われても「鮎」の事と思っていた。
当然ながらタレントより文化人として分類されるためプライベートは謎だらけである。
同じ事務所には他に♪鳥くん、琉球サンゴくんがいる。

▼出演番組

どうぶつ奇想天外(TBSテレビ) - おさかなナビゲーターとして活躍
大沢悠里のゆうゆうワイド(TBSラジオ) - 火曜日のコーナー「おいしいものをありがとう ゆうゆう 教えて!さかなクン レギュラー
全国こども電話相談室(TBSラジオ)
小堺一機のサタデーウィズ(TBSラジオ)
いきなり!黄金伝説。(テレビ朝日)
浜ちゃんと!(日本テレビ)
王様のブランチ(TBSテレビ)
テリー伊藤 のってけラジオ(ニッポン放送)
2001年1月2日、2002年1月16日・11月21日、2006年7月21日、2007年4月30日・6月7日ゲスト
サンデージャポン(TBS)-波瀾万丈ビデオ出演
ダウンタウンDX(よみうりテレビ・日本テレビ系)2007年5月17日ゲスト
笑っていいとも!(フジテレビ)2002年9月〜2003年3月コーナーレギュラー
行列のできる法律相談所(日本テレビ)2007年6月10日ゲスト

▼著書

さかなでございます!-海いっぱいのおくりもの
どうぶつ奇想天外!仲良しサカナ組(中村征夫との共著)
プクプクのかくれんぼ-さかなクンのイラストストーリー
おしえてさかなクン-歌うさかな図鑑(ヤマグチシュンスケとの共著)
おさかな新発見!おしえてさかなクン
環境省・環のくらし応援団 さかなクン、♪鳥くん、琉球サンゴくんの地球の環!!(♪鳥くん、琉球サンゴくんとの共著)
さかなクンの金魚の飼い方入門

▼歌
さかなクンお絵かきマンボ(2002年)
さかなdeラップ(2004年、「さかなクン with 山口瑠美」名義)

(Wikipediaより引用)




posted by さかなクン大好き情報 at 22:05| Comment(12) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さかなクンが魚世界の親善大使になるまで

小学2年生のある日、さかなクンの自由帳にウルトラマンと墨を吹いて戦っているタコの落書きが!
当時、タコを知らなかったさかなクンは「本当にこんなかわいい生き物がいるんだ!」と友達のいたずら書きに大感動。
その日から休み時間には図書館でタコの図鑑を読みふけり、放課後には魚屋に行ってタコを眺め、
夕食ではお母さんに協力してもらい1ヶ月ずっとタコ料理三昧。
すっかりさかなクンはタコのとりこになってしまった。それから田舎である千葉・白浜にタコを見に出掛けて、
漁師さんが水揚げした様々な魚を見ているうちにあまりの可愛さに惹かれ、興味がタコから魚全般に広がり、
現在の「さかなクン」へと進化を図った。その後、中学3年生の時、日本ではとても珍しい、水槽でのカブトガニの人工孵化に成功。高校3年生ではTVチャンピオン「第3回魚通選手権」に初出場で準優勝。第4回から現在まで無敵の5連覇を達成。
そして2001年1月28日に「どうぶつ奇想天外!」に出題者・解説者(魚ナビ)として初登場。
これで名実ともに日本一の「さかなクン」に進化したのである。

(公式サイトより引用)




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さかなクンとは

お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたお話や、そのキャラクター幼児からお茶の間まで大人気のさかなクンです。
連載も多数⇒朝日小学生新聞、小学館「小学三年生」「月刊ダイバー」 舵社「ボート倶楽部」などでイラストコラムを連載中で著書多数。
子供たちを中心に魚や海・自然への興味を引き出し、漁業魚食と環境保全への理解が増すよう、さかなクンらしいカリキュラムを組み全国規模で講演を行っております。

▼プロフィール等

東京海洋大学客員准教授
お魚らいふ・コーディネーター

出身地 東京生れ
(4歳まで東京、その後神奈川県綾瀬市で育つ、現在千葉
県館山市在住)

略歴
☆水産庁
水産政策審議会特別委員
☆環境省
「環のくらし応援団」メンバー
☆JF全漁連魚食普及委員
千葉県
安房博物館客員研究員
☆千葉県館山市
「ふるさと親善大使」第一号
☆静岡県御前崎市
なぶら親善大使
☆よしもとおもしろ水族館
研究員
☆よしもと赤ちゃん水族館
研究員

(公式サイトより引用)




posted by さかなクン大好き情報 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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